iMac・・・10
iMacの、「ネットワーク」を少々。。。
iMacでインターネットをしていて、本当に簡単につなげて、あっという間にインターネット環境ができてしまうから感心してしまう。Macを使い出してから10年、ずーっとこれは変わらない。起動して、LANをつなげばすぐできる。
このiMacを購入するまで、ルーターはNECのルーター(g,b,a)を使っていた。g,b,aとも同時に使っていたが、aはあまり接続の感度が良くなかった。それは、2.4GHのコードレス電話機のせいかもしれない気づきました。
それで、Draft nが出回りだしたからルーターを変えてみました。
購入したのは、Buffalo(バッファロー)の「WZR-G300U/N」のUSB子機付きです。あまり評判が良くないような感じなんですが、ファームウェアもアップしていることから決めました。それと、どれだけ体感で早いのか、使いやすいのか?です。
さっそく、接続。バッファローは接続が簡単(以前使ったことがある)だからちょっと楽しみ。案の定簡単でした。
ルーターのケーブルとNTT光の機器に繋ぎ、準備完了。iMacを起動、付属のCD-ROMを入れて、「簡単スタート」ボタンを押すと、ドライバ等がインストされてはいできあがり。
ドライバ等をインストする前からすでに、インターネットは繋がっているんだけど、インストされてから、設定をする必要がある。これも大して大きく変えないといけないことはない。
ただ、このバッファローのルーターを繋げるために、MacとWinの二つの環境で使うときは、Macの方から設定をしなければならないようだ。その後に、2台目以降ということでWin機を設定していく。どうもバッファローのルーターのセキュリティの面で違いがあるようだ。
そして、使い心地はというと。。。
体感にして、早くなりました。はっきりわかります。11nはやっぱり早いなぁ。
でも、11nってまったく違う規格なのかと思ったら、11gの倍速モードなんだね、なんだか損した気分。これが世界標準なのかぁ。
とても早いので、感心してしまいます。あとは。。。。
そう、BootcampのVistaだ。
基本的に悩む必要は全くない。だって、何もしなくてもMacの方でインターネットを設定してしまえば、Bootcamp Vistaの方はインターネットに接続できてしまうのだ。
でも、あえて、Bootcamp Vistaに普通のWin機に設定するようにインターネットの環境をつくった。なぜなら、無線でつないでいるので、SSIDをパソコンが選ぶのに時間をとられてしまうからだ。すぐ繋がらないことがあるのだ。
私の場合、iMacとWinのノートPC、そして、Bootcamp Vistaのいってみれば3台だ。
それぞれに、設定を施した。スムーズにインターネットに繋がるようになった。これで完璧。
ルーターのWEB設定も、どの機種からでもできるから便利だ。そんなに変えることはないけれど、何かあったときのことを考えると、これがいい。
さあ、ばりばりインターネットするぜぇ~ぃ!
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